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コンセプト

  • 住み心地の良い家をつくることに向う設計
  • 会話を重ねてその家族に最良の住まいを見つけていく
  • 多様な設計に対応できる施工力を備える
  • ずっと住み心地の良い家であるために
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コンセプト

住み心地の良い家をつくることに向う設計

いい家、価値の高い家とはどんな家なのでしょう?
まず思い浮かぶのが「住み心地の良さ」。でも、このことを深く考えていくと、非常に様々なものが住み心地に関係していることに気がつきます。

家族全員がストレスなく動ける、ゆったりと過ごせる、片付けやすい、モノがたくさん仕舞える、冬暖かく夏涼しい、風が通る、明るい…などなど。
こうして挙げられる住み心地の良さを決めるのは「設計」です。
私たちは住み心地の良い家に住んでほしい、住み心地の良い家を提供したいという強い思いがあり、そこに必要となる設計力を磨いています。
家の中での動きを考え、豊かな空間のつくり方を学び、様々な収納のアイデアを発想し、熱や湿気のことを理解し、風や光の性質を知ることに努める。そうして「設計」の基本になる事柄を身につけることによって、住み心地の良さにつながる具体的な「かたち」をご提案できることになるのです。

会話を重ねてその家族に最良の住まいを見つけていく

この「住み心地の良さ」は、ほぼどんな人にも共通する内容と、その人や家族によって変わってくる内容があります。
正しい設計とは、誰もが共通して心地よいと感じる設計のあり方を「基本作法」として身につけておき、家族の暮らし方や希望を汲み取って、そこに「+α」を加えていくものであると私たちは考えます。
そして、この「+α」として最良の提案を行うには、住まい手となるご家族とたくさんの会話が必要です。その会話の中から、そのご家族にとって最大の満足が生まれるような「住まいのかたち」が見えてくるのです。
だから私たちは、家づくりを進めていく中での「会話」をとても大切にしています。

多様な設計に対応できる施工力を備える

設計によって住み心地の良い家の「かたち=設計図面」が見えたとしても、それが実際の家としてつくることができなければ意味がありません。そこで必要になるのが「施工力」です。
私たちがつくる家は、ひとつとして「同じ家」はありません。その敷地に、そのご家族に最良となる家を設計するわけですからこれは当たり前なのですが、それが可能になるのは、設計された多様な内容を実現させる施工力を備えているからです。もしこの施工力がなければ、設計に制限を受けてしまいます。また強引に施工したとしても、問題が生じてしまいます。
私たちが「最良の設計」に向かっていけるのは、確かな施工力をもった監督、職人などの施工チームがあるからなのです。

フジモクの家づくり現場詳細レポート

ずっと住み心地の良い家であるために

もうひとつ、私たちがとても大切にしているものがあります。それは住み心地の良い家を長い時間にわたって継続させていくということです。
その継続を断ち切る大きなものとしてまず挙げられるのは「地震」や「台風」です。こうした自然災害によって家が壊れてしまえば、一瞬のうちに住み心地の良い住まいではなくなってしまいます。
だから私たちは、設計の段階から綿密に構造計画を行い、その構造計画をきちんと実現させる施工力を備えています。良質の木材を使って、頑丈な木の骨組みをつくることはフジモクのこだわりのひとつです。
次に挙げられるのは、時間の経過によって少しずつ家に不具合や問題が生まれていくことです。構造計画に不備があることで、骨組みが変形して建具がうまく動かなくなる事例はよく見かけるものです。雨漏りは木の家を腐らせていく最大の原因になります。シロアリによる被害も家を大きく傷めます。
私たちは住み心地の良い家がいつまでもそうあり続けるために、こうした不具合や問題を回避する最大限の備えをしておきます。
そしてさらに、定期点検などのアフターメンテナンスを徹底することによって、その家を常に最良の状態に保つ態勢を整えています。