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Forward to 1985 energy lifeへの取り組み|自然素材のフジモクの家

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〒416-0943 静岡県富士市下横割226

賛同するムーブメントdetail

『Forward to 1985 enery life』運動

『Forward to 1985 enery life』とは

 

「住まいと暮らしのあり方に知恵を絞り、エネルギー消費1/2電気消費1/2を目指そう!」と、野池政宏(住まいと環境社)さんが提唱する運動です。

 

その指針となるのが「1985」年の電力消費量なのです。

 

1985年は、ちょうどいまの電力消費量の70%程度でした(現在の電子力発電のシェアは30%)。1985年は、夏の電力ピークがいまより20%程度小さかったので、ピーク時の電力消費量がいまより20%少なくなれば、原子力発電はいらなくなるわけです。

ただし、経済をいまより減退させるわけにはいきません。

そこで、産業部門の電力消費量(エネルギー消費量)を維持しながら、家庭部門の電力消費量(エネルギー消費量)を1/2にして、原子力発電に頼らない社会にしていこうというものです。

フジモクは「Forward to 1985 energy life」運動に賛同し、現在の社会に必要なムーブメントとして積極的に取り組んでいます。具体的には、

    エネルギー消費量も電力消費量も半分になる暮らしの実現を目指した家づくり。
 
    太陽や風の力を最大限活用できる家をご提案していくこと。

まずは、自宅のエネルギー(電力・ガス・灯油)消費量を知り、省エネ度を評価することから始めましょう。


『Forward to 1985 enery life』運動をもっと詳しく

「Forward to 1985 enery life」運動のPRポスター

「Forward to 1985 enery life」自宅の省エネ度を評価する方法

「Forward to 1985 enery life」運動について